退職金はやっぱり貯蓄が一番??
会社によっても異なりますが、一部退職金を年金に取られていた方はこの際、年金を徹底的に活用してしまいましょう!
最近ではこんなサービスもあります。
「住友信託銀行は7月から、年金式定期預金「季節のたより」の取り扱いを始めた。預け入れた元本の半分を年金原資とし、預け入れの1年後から3か月ごとに均等に取り崩して、利息とともに普通預金に入金する。残りの半分は、満期まで一定の金利で運用する。
期間は7年と10年の2種類、預入金額は200万円以上で、半年複利とする。元本は保証され、預金保険の対象になる。
たとえば、500万円を期間7年で預け入れた場合、年金の受け取りは6年間で計24回となる。半分の250万円を24回で割った10万4166円に利息を足した金額が3か月ごとに戻ってくる計算だ。」
年金を預金する形になっていますが、収入のなくなった後の老後を年金でまかなっていくのが本来の年金の使い方です。
つまり貯蓄なんて出来るわけないんですよ!
そこで退職金を生活費とし、年金を貯蓄するといった方法ですね。通常の預金ですと金利は全くと言っていいほどつかないので、この方法であれば一昔前の老後の生活プランとほとんど変わらないので良いのではないでしょうか。
特に資産運用とかめんどくさい事があまり好まない方にお勧めだと思います。
もちろん上の例は住友信託銀行ですが、他の金融機関でもやっていますので好みに合わせて選んでみるのも良いのかと思います。
