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退職金、住民税は注意が必要!!

退職時に所得税と違い、住民税の場合徴収方法が違うので気をつけましょう。

6~12月に退職する場合は、3つの方法が選択できるので安心なのですが、

1.普通徴収  …退職後、個人で納付する。(退職後に納付書が自宅に届く)
2.一括徴収  …最終給与または退職金から、翌年5月分までを一括して控除し、会社が納付する。
3.特別徴収継続…再就職が決まっている場合、再就職先で給与天引きを継続する。(会社間のやりとり)
なお、2.は翌年6月から自動的に1.に移行する。

特に就職が決まっている場合(3に該当する)は給料天引きですのであまり問題ないですが、就職が決まっていない場合、
一括徴収となりますので注意が必要です。特に退職金が宛に出来ない状態での退職はこの一括徴収はかなり痛い出費となります。

特に1~5月に退職する場合は原則として、一括徴収が義務付けられています。但し就職先が決まっているのでしたら3は適用されますので問題はありません。
但し退職金が宛に出来ない状態で就職先も決まっていない状態であれば退職月が変更できるのでしたら6月以降をお薦めします。

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