退職金で個人向け国債??それって何???
せっかくもらった退職金、先々のことを考えると簡単に使えない。でもそのまま持っていてもいつの間にか無くなりそう。
今の世の中の状況を見ているとそのような不安を抱えていても不思議ではありません。
最近資産運営に個人向け国債という言葉を聞いた方もいらっしゃると思います。
国債とは、国が発行する「債券」のことです。国や「借用証書」です。企業が発行する債券を「社債」、国が発行する債券を「国債」と呼びます。国債は、元本および利息の返済が国によって約束されているので、金融商品の中でも安全性の高い商品といえます。
この個人向け国債に退職金を投資される方が現実に増えてきています。
預金も宛にならなくなった銀行より、資産運営のための証券!!今の世の中の動きはそうなりつつあります。
しかし、先進国であるアメリカはこれは当たり前のことで個人資産投資は一定の社会層ではすで常識になっています。
話がそれましたがつまり日本ではまだまだ初心者の方ばかり何ですね。
なぜ、個人向け国債が人気が集まるのか!!
上記でも記載してあるとおり、まず国が発行しているので0になる心配がない。
一番人気の理由は1万円から購入が可能で、半年ごとの変動金利性、何より10年満期ですが、1年たてば途中換金は、原則としていつでも可能ということです。
まず、試しにやってみよう。といった感じで出来る
お手軽な資産運用といえます。
