企業年金て何?
年金関連法案が昨年の6月に改正され、それによりこれにより確定拠出年金で、掛金の拠出限度額が引き上げられ、今まで以上の額をためることが出来るようになりました。
つまり確定拠出年金公的年金を補完して、老後の所得を確保するための意味が強調されたことになります。
他の企業年金制度に加入している企業は、従業員1人あたり年間21万6千円(月額1万8千円)から年間27万6千円(月額2万3千円)で他の企業年金を導入していない企業の場合は、年間43万2千円(月額3万6千円)から年間55万2千円(月額4万6千円)に、掛金の限度額を引き上げることにあいなりました。詳細は政令等で定めることとなっています。
つまり企業年金だと掛け金が約1/2の負担額ですむのです。(自営業は除く)
しかし負債が軽くなったとはいえ、それでも年金が将来本当にもらえる保証はないのですから複雑な気分です。
